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さぽーとさっぽろ ニューイヤークラシックコンサート2024

1月19日に札幌コンサートホールKitaraで行われた、さぽーとさっぽろ(公益財団法人札幌市中小企業共済センター)のニューイヤークラシックコンサートを今年も聴きました。札幌交響楽団(札響)の演奏、指揮は前回に続いて札響友情指揮者の広上淳一さんでした。当日は比較的穏やかなお天気だったかと思います。
当日の曲目は写真のとおりです。今回は前半にニューイヤーコンサートらしいヨハン・シュトラウスの楽曲、後半が映画音楽という構成でした。交響曲は映画「アマデウス」にちなんでモーツァルトの25番から第1楽章が演奏されました。今回は3階席からでしたが、全身で指揮をされる広上さんをしっかり見ることができました。個人的には前半に演奏されたポルカ「観光列車」の中で、警笛に使われていた笛にも注目してしまいました。
気がかりだったのはホール内に空席が目立っていたことです。座席定員を上回る応募があり、厳正な抽選が行われたとのことですが、1列まるごと空席に近いところもあり、見た目の入場者数は全体の6割程度に感じました。いくら無料とはいえ安易にキャンセルする人が多いとすれば、応募する側のモラルが問われてもしかたがないと思います。全席指定のためチケットの“もぎり”で来なかった人を把握できるはずですので、今後も同様なことが続くのであれば、当選したのに来なかった人は次回の抽選に参加できないなどの対策も必要かもしれません(当日の悪天候などの場合は別ですが)。
今回のアンコールは恒例の「ラデツキー行進曲」ではなく、オズの魔法使いから「虹の彼方に」でした。これは後半が映画音楽という構成上の理由が主だと思います。ただ、年明け早々に起こった暗いニュースをふまえて手拍子で新年を祝うことが憚(はばか)られるのでは?という事情も影響したかもしれませんね。