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お電話受付時間(3/31~4/4)

2025-03-28

以下の時間はいちおうの目安としてご覧ください(途中で随時更新することがございます=変更箇所は◆でお知らせいたします)。この時間中におきましても相談中、移動中などの理由により電話に出られないことがございますので、ご了承願います。
「メール」または「フェイスブックメッセージ」からのご連絡には随時対応しております(ただし、時間外や休日などの場合は翌日以降となることもございます)。
電話によるご連絡の場合は相談料・手続費用が「メール」または「フェイスブックメッセージ」からのご連絡の場合と異なりますので、あわせてご了承願います。

3月31日(月) 13~16時
4月1日(火) 9時~12時、15時~17時
4月2日(水) 9時~11時、15時~16時
4月3日(木) 9時~13時
4月4日(金) (終日留守番電話対応でご連絡が週明けとなります)

札幌-室蘭間の高速バス大幅減便

2025-03-23

2025年4月1日から実施される新ダイヤが発表されました。現在1日14往復運行している札幌-室蘭間の高速バスが大幅に減便されます。道南バスと中央バスで各7往復ずつの運行が道南5、中央3となり、ほぼ半減します。現在は日中おおむね60分の運転間隔が90分程度になります。
4月からの運行ダイヤは以下のリンクからご覧いただけます。
https://www.donanbus.co.jp/cms/wp-content/uploads/2025/03/R7.4.1_hakucho.png
(注)添付の画像は上記リンクをスクリーンショットしたものです

地下鉄南北線ワークショップ

2025-03-22


先週開催されたこちらのイベントに参加してきました。札幌に地下鉄が誕生して50年余り、南北線の「これまで」と「これから」を楽しく考える内容でした。私自身も知っていること、知らなかったこと、いろいろ学ばせてもらいました。地下鉄の座席は通常1週間に1度、専門の業者さんによるクリーニングが行われているそうです。
現在南北線を走行する車両(5000形)は、最初の編成が登場してから30年が経過していて、近い将来新型車両への置き換えが予定されています。更新後の車両は冷房車の導入が考えられていますが、高架区間を走行するための重量制限があることや、車両上部に冷房機器を置くためのスペースが限られることなど、克服すべき課題もあるとのことです。
南北線の新型車両の内装などについては、参加者からさまざまなアイデアが出されました。札幌らしさを表現するため、かつて東西線6000形で用いられた時計台などのイラスト表示の復活を求める声が多くありました。他には、バリアフリー対策にもつながるドアチャイムの設置、定員着座を促すための座席の改良などといった意見もありました。車両設備ではありませんが、以前接近メロディーで使用されていた「虹と雪のバラード」の復活を期待する意見には会場内から拍手も起こりました。
札幌市も今後は人口減少が見込まれているとはいえ、積雪地の交通機関として地下鉄の重要性は変わらないと思います。札幌を訪れる観光客の方々にとっても札幌のイメージを少なからず左右するはずです。安心と安全を最優先とする基本を守りつつ、魅力ある交通機関であり続けてほしいと思います。

相続登記の申請義務化について-part 2

2025-03-16

正当な理由がないのに相続登記の申請義務を怠ったときは10万円以下の過料の適用対象となります。過料の制裁による取り扱いがなされる場面はかなり限定的になることが想定されていますが、これを理由に相続登記申請手続を先送りすることはお勧めしません。
https://mbp-japan.com/hokkaido/takuma-legal/column/5186988/

2025年度はカテプリにも休業日

2025-02-22

新さっぽろの商業施設「カテプリ」は、これまで年中無休で営業をしてきました。しかし、2024年7月から札幌副都心開発公社が運営することになり、2025年度からは同公社が運営するサンピアザ、デュオと同様に年4回の休業日が設けられるものと思われます。

なお、地下2階のフードコートは年中無休で、休業日も営業します。詳しくは「新さっぽろ」のホームページをご覧ください。
https://www.sunpi-duo.com/time/

続:さぽーとさっぽろ ニューイヤークラシックコンサート2025

2025-02-16

1月17日に開催されたコンサートについて、演奏会の概要は既にお伝えしましたが、残念ながら今回もホールの空席が目立ちました。客席総数に相当する募集人数2,000名を上回る申し込みがあり、厳正な抽選が行われたとのことですが、当日の客席は6~7割程度の入りに感じられました。この状況には、大きく2つの問題があると考えます。
(1)抽選にもれてチケットを入手できなかった方が「実は客席ガラガラだったさ~」と聞いたら、落胆するのは当然です。
(2)何より、当日演奏をしてくださる札幌交響楽団の皆さんに対して大変失礼にあたります。

そこで、ホールの空席を減らす対策を考えるにあたり、まずは応募状況を把握する必要があります。応募者数について正確な数字は不明ですが、自身の当選履歴を考慮すると2,000名を極端に上回る数ではないと思います。
こうした無料イベントでは当日来場しない方が一定数いることを想定して、航空会社のオーバーブッキングの仕組みに倣ってチケットを多めに発行することが可能ではないでしょうか。経験則上、2,500枚程度であれば収容可能と考えます。

ただし、その場合全席自由席とするのはむずかしいため、JRの一部特急列車で実施されている「座席未指定券」を参考に、次の方法を提案します。
(1)座席定員に相当する2,000名分は座席指定のあるチケットを発行する(従来どおり)。
(2)2,000名を超える分(500名程度を想定)には、座席指定のない入場券を発行する。
座席指定のない入場券をお持ちの方は、空席を見つけて着席できます。ただし、開演5分前(チャイムが鳴ります)までにその席に指定されたチケットをお持ちの方が来場した場合は、席を譲る必要があります。また、座席指定のあるチケットをお持ちの方も、開演5分前までに着席しない場合は指定された席に座れない可能性があります。

このようなルールを設けることで、空席を減らすことができるのではないでしょうか。チケットを抽選・発送した時点で主催者の責任が終わるわけではありません。可能な限り多くの方に入場してもらうことは主催者側の責務と考えます。次回(来年)のコンサート開催時には、何らかの改善策が講じられることを期待したいものです。

相続登記の申請義務化について-part 1

2025-02-14

法律の施行日は2024年4月1日ですが、それ以前に開始した相続についても義務化の対象になります。所有者不明土地の発生を防ぐことが期待されています。
制度がスタートして1年が経過しようとしています。これ以前から相続登記に関するご相談が多く寄せられていますので、あらためてその概要を数回に分けてご紹介します。
https://mbp-japan.com/hokkaido/takuma-legal/column/5185144/

さぽーとさっぽろ ニューイヤークラシックコンサート2025

2025-01-24

1月17日に札幌コンサートホールKitaraで行われた、さぽーとさっぽろ(公益財団法人札幌市中小企業共済センター)のニューイヤークラシックコンサートを今年も聴きました。札幌交響楽団(札響)の演奏、指揮は札響首席客演指揮者の下野竜也さんでした。
当日の曲目は写真のとおりです。今回は前半がクラシック、後半が映画音楽といった構成です。狭義のニューイヤー感が強いプログラムとは趣が異なるかと思います。もっとも、コルンゴルトはオーストリア出身とはいえ、このバイオリン協奏曲はアメリカ亡命後に作曲された20世紀の音楽で、映画音楽を思わせるところもありますので、前半と後半の構成をクロスオーバーさせる選曲ともいえます。
そのコンチェルトのソリストは、ふだん第2バイオリン首席奏者を務める桐原宗生(きりはら・そうき)さんでした。第2バイオリンは縁の下の力持ち的なイメージがありそうですが、オケの中では2人のコンサートマスターに次ぐナンバー3に相当する立場にいるはずで、当たり前にソリストもできるくらいでないと務まらない要職、重責なのだと思います。
後半の映画音楽コーナーでは指揮者の下野さんの軽妙なトークも聞くことができました。札響ファミリーの一員とはいえ、普段の演奏会では聞くことができませんのでニューイヤーならではのお年玉でした。
アンコールは前回演奏できなかった「ラデツキー行進曲」です。お約束の手拍子は下野さん流のアレンジがあり、聴衆もそれに応えて手をたたいていました。

残念だったのは、今回もホール内に空席が目立っていたことです。この問題については後日続編をお送りする予定です。

今週末は定期演奏会で武満徹、伊福部昭の作品に続いてシベリウスの交響曲第2番がメインのプログラムです。2月3日(月)にはこの演目で東京公演があります。19時からサントリーホールですのでお時間がある方はよろしくお願いいたします。

株式会社の定款の認証手数料一部変更

2024-12-06

資本金の額等が100万円未満の株式会社の定款の認証手数料について、次の3つの要件をいずれも満たす場合は、従来の3万円から1万5,000円に引き下げられました。
(1)発起人の全員が自然人であり、かつ、その数が3人以下であること。
(2)定款に発起人が設立時発行株式の全部を引き受ける旨の記載または記録があること。
(3)定款に取締役会を置く旨の記載または記録がないこと。

詳しくは、日本公証人連合会のホームページをご参照ください。
https://www.koshonin.gr.jp/news/nikkoren/20241122.html

FMラジオ「となりの司法書士さん!SEASON3」放送開始

2024-11-07

北海道ブロック司法書士協議会提供のラジオ番組が始まりました。10年目となる今年は、昨年に引き続き道民の皆さまに司法書士を身近な存在として感じていただけるように、道内各地の司法書士の人柄や活動内容をご紹介するコーナーを企画しています。
今年も札幌、函館、旭川、釧路の各司法書士会の会員が出演しますので、どうぞご期待ください。

媒体:FMラジオ AIR-G’(FM北海道) 札幌:80.4MHz/旭川:76.4MHz/函館:88.8MHz/釧路:86.4MHz/帯広:78.5MHz/北見:87.8MHz/網走:83.1MHz/室蘭:89.4MHz
放送時間:毎週金曜日11時30分頃より約10分間 「北川久仁子のbrilliant days×F」内における番組放送「となりの司法書士さん!SEASON3」※放送回によって変わる場合があります
放送期間:2024年11月1日から2025年2月28日まで

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