お電話受付時間(6/1~6/5)
以下の時間はいちおうの目安としてご覧ください(途中で随時更新することがございます=変更箇所は◆でお知らせいたします)。この時間中におきましても相談中、移動中などの理由により電話に出られないことがございますので、ご了承願います。
「メール」または「フェイスブックメッセージ」からのご連絡には随時対応しております(ただし、時間外や休日などの場合は翌日以降となることもございます)。
電話によるご連絡の場合は相談料・手続費用が「メール」または「フェイスブックメッセージ」からのご連絡の場合と異なりますので、あわせてご了承願います。
6月1日(月) 10時~11時、15時~17時
6月2日(火) 9時~11時、15時~17時
6月3日(水) 10時~12時、14時~16時
6月4日(木) 9時~11時、16時30分~17時
6月5日(金) 10時~12時、13時~15時
2026年度札幌市危険空家等除却補助制度のご案内
札幌市では、市民の安全で安心な住居環境を確保するため、今年度も倒壊や建築部材等の飛散のおそれがある危険な空き家などの除却(解体)工事にかかる費用の一部を補助します。通常型の場合、補助額は最大50万円です。
申請期間は2026年5月15日から2026年9月30日までです。ただし、予算に達し次第受付を終了します。申請に先立ち、除却しようとする空き家が「危険空家等」に該当するかどうかの事前確認を受ける必要があります。
建物の新築価格が上昇している状況で、空き家の活用や流通を促進するための助成制度の対象拡充の必要性についても記しています。
https://mbp-japan.com/hokkaido/takuma-legal/column/5222550/
2026年4月からの札幌-室蘭間の高速バスなど
2026年4月1日実施の新ダイヤで、札幌-室蘭間の高速バスは道南バス便が1往復増発されて8往復の運行となりました。
3月のJR北海道のダイヤ改定で普通・快速列車や特急「すずらん」の時刻にも変更がありますので、これらのダイヤを重ねた時刻表形式でご紹介します。
正確な時刻は各会社あてご確認をお願いします。
2026年度はとくとく健診が無料に
札幌市の国民健康保険に加入している40歳以上の方が対象の特定健診(とくとく健診)は、2026年度から全員の基本健診が無料になります。
2025年度は住民税非課税世帯の方と、年度中に40歳、50歳、60歳、70歳になる方が無料でした。
なお、付加健診は無料の対象外で、受診する場合は500円かかります。
対象の方にはご案内と受診券が届いているかと思います。
2026年3月14日からのJR北海道
JR北海道では2026年3月14日に実施されるダイヤ改定にあわせて、きっぷに関する取り扱いが大きく変わります。
1.特急列車が全車指定席に
特急「北斗」「すずらん」おおぞら」「とかち」はすでに全車指定席ですが、今回「ライラック」「カムイ」「宗谷」「オホーツク」「サロベツ」といった旭川方面の特急列車も全車指定席になります。これにより、北海道内の特急列車に設定されていた自由席がなくなります。
2.一部のきっぷの発売終了
特急列車の全車指定席化に伴い、自由席特急券の発売が終了します。今後は指定席の予約が必要になります。また、「自由席往復割引きっぷ(Sきっぷ)」や「指定席往復割引きっぷ(Rきっぷ)」なども発売を終了します。おトクな値段で特急に乗車するにはインターネットサービス「えきねっと」の利用が基本になります。
ただ、「えきねっと」の利用は前日までの予約が必要で、乗車当日になって割引切符を購入するのは原則不可能になります。「えきねっと」で予約した場合も、当該列車の出発時刻まで柔軟に(少なくとも1回は手数料なしで)変更ができるような対応を考えてほしいものです。
JR北海道に限らずJRグループ全社に共通しますが、往復乗車券と連続乗車券の発売が終了します。
片道のJR線の営業キロが601キロ以上の場合は「往復割引乗車券」となり、行き・帰りの運賃がそれぞれ1割引になる制度がありますが、これも終了します。
3.普通・快速列車の座席指定料金などの改定
快速「エアポート」の座席指定料金が1,000円になります。ただし、「えきねっと」で申し込む「在来線チケットレス座席指定券」は800円で購入することができます(いずれも子ども半額)。
4.みどりの窓口からインターネットへ
特急列車が全車指定席に変わり、おトクなきっぷが大きく見直されるなど、ダイヤの改定にとどまらない大きな変化が起こります。ここでご紹介した内容は、その中の一部です。これからは、賢くきっぷを買うためには「みどりの窓口」を利用するだけでなく、インターネットの活用が必要になってきます。
「えきねっと」は会員登録が必要です。これはJR側が登録会員の住所情報を把握していることを意味します。この情報をもとにして「道民割」を実施するなど、地域に暮らす人たちにやさしい公共交通をめざす取り組みが進むとありがたいとも思います。
2026年2月のサンピアザとデュオ
2026年2月16日、サンピアザとデュオは20時閉店です。
デュオは17日(火)、サンピアザは18日(水)が休業日です。
16日に通常営業する店舗、17日に営業するデュオ、18日に営業するサンピアザの店舗があります。
詳しくは、以下のリンクをご参照ください。
https://www.sunpi-duo.com/common/pdf/info_opening-hours.pdf
添付の画像は上記リンクのPDFを一部スクリーンショットしたものです。
札幌-室蘭間の高速バス大幅減便のその後
2025年12月1日実施の新ダイヤで、札幌-室蘭間の高速バスは中央バスの運行がなくなり、道南バス便のみ7往復の運行となりました。
その一方で札幌-苫小牧間の高速バスは道南バス便がなくなり、中央バスのみの運行となりました。バスの減便は運転手不足が大きな要因とされていますが、営業拠点の集約という意味合いもありそうですね。
札幌と室蘭を結ぶJRの特急「すずらん」は、「えきねっと」を利用して乗車日の2週間前までに予約すると、大幅に割引された値段できっぷを購入することができます。そこで、高速バスと普通・快速列車の時刻に「すずらん」のダイヤを重ねてみました。
正確な時刻は各会社あてご確認をお願いします。


サンピアザとデュオは元日休み
新さっぽろサンピアザ・デュオの初売りは2026年1月2日というリリースがなされています。1月1日(元日)は一部店舗を除き休業します。
サンピアザとデュオでは、2025年10月1日から「営業時間フレックスタイム制度」が始まっています。今回の元日休業は、テナント従業員の働きやすさをより考慮した環境づくりの一環としての流れを引き継ぐものと思われます。
12月11日追記
元日に営業する店舗につきましては、以下のリンクをご参照ください。
https://www.sunpi-duo.com/wp-content/uploads/2025/12/20260101openinghours.pdf
サンピアザが全館休業ということで、これまで年中無休で営業していた「スタバ」もお休みかと思います。
ただ、元日の営業内容は変更になる場合があるとのことです。
サンピアザ・デュオの営業時間フレックスタイム制度
2025年10月1日から、サンピアザ・デュオの一部店舗で営業時間フレックスタイム制度が始まりました。この制度を活用する店舗は、営業時間が通常より1時間短くなります。
対象店舗の情報はサンピアザ・デュオのホームページをご参照ください。
https://www.sunpi-duo.com/common/pdf/flextime.pdf
添付の画像は上記リンクのPDFをスクリーンショットしたものです。


続:地下鉄の接近メロディー放送終了
2024年3月、札幌市営地下鉄の一部の駅で流れていた「虹と雪のバラード」の接近メロディーの放送が終了したことは以前お伝えしました。
https://takuma-legal.com/2024/03/08/subwaymelody/
この接近メロディーについては、なぜ音源を1種類しか用意しなかったのか?という疑問を抱き続けていました。このような場面で複数の音源を用意しないことは、現代の鉄道の常識として理に適っていないと思います。ただ、歌詞を思い出したときに、そうした疑問が解けた気がしました。理由は次の2点です。そこには一般的な鉄道の考え方を超越した札幌市の思惑を感じました(あくまで個人の感想です)。
その1:動機を考えると
放送開始の理由が札幌に再びオリンピックを招致する機運を盛り上げることを目的としたものでした。それゆえ、もっぱらサビの部分を流し続けることで、これを聴いた人に「♪オリ~ンピ~ックと~」と口ずさんでもらわないと意味がないと考えたのかもしれません。
その2:もはや札幌ではない
同じ「虹と雪のバラード」でもう1種類の音源を用意して方向別にメロディーを流すことを考えると、出だしのところを使うのが無難かと思います。しかしながら出だしの部分にはリピートがあり、リピートした後の「♪まちが~できる~」の話は既に「Fビレッジ」になっていて、これを使うことに少なからず抵抗があったことが想像できます。
あらためて申し上げると、札幌に地下鉄が誕生したきっかけは1972年のオリンピックなのですから、選曲には合理性があるといえます。権利関係など克服すべき課題はあるものの、札幌を代表する1曲でもあるはずですから何らかの形で復活すると嬉しいですね。



