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夜間・休日につきましても、事前にご予約をいただければ、
可能な限り対応いたしますので、お気軽にご連絡をお願いいたします。

お電話受付時間(5/29~6/2)

2023-05-26

以下の時間はいちおうの目安としてご覧ください(途中で随時更新することがございます=変更箇所は◆でお知らせいたします)。 この時間中におきましても相談中、移動中などの理由により電話に出られないことがございますので、ご了承願います。
「メール」または「フェイスブックメッセージ」からのご連絡には随時対応しております(ただし、時間外や休日などの場合は翌日以降となることもございます)。
電話によるご連絡の場合は相談料・手続費用が「メール」または「フェイスブックメッセージ」からのご連絡の場合と異なりますので、あわせてご了承願います。

5月29日(月) 10時~10時30分、13時~16時
5月30日(火) 9時~10時、16時~17時
5月31日(水) 12時~16時
6月1日(木) 9時~11時30分、16時30分~17時
6月2日(金) (未定につき当日お知らせいたします)

厚別青葉通の横断仮通路の経路変更

2023-05-11

地下鉄新さっぽろ駅側から、厚別青葉通を越えて厚別中央1条6丁目にあるアクティブリンク(空中歩廊)を結ぶ仮通路の経路が変わります。
現在の仮通路は2023年5月26日まで通ることができます。5月27日から6月1日までの予定で切り替え作業のため通行止めです。6月2日から新しい仮通路での通行が開始されますが、変更後の経路が早く開通する可能性があるとのことです。

続:抵当権抹消登記手続はお早めに

2023-05-06

住宅金融支援機構の北海道支店長さんが2023年4月に異動されています。2023年3月以前に発行された旧支店長名での書類をお持ちの場合、そのまま抵当権抹消登記申請をすると不都合が生じます。
詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。

2023年4月からの法定利率について

2023-05-02

2020年4月に現在の民法が施行される前は、法定利率は年5%に固定されていました。しかし、市中金利を大きく上回る状態が続いていたため、これを年3%に引き下げ、その後は3年ごとに見直される変動制を導入しました。2023年4月1日から2026年3月31日までの法定利率は、引き続き年3%です。2026年4月1日以降の法定利率は未確定で変動する可能性があります。
詳しくは、法務省ホームページ内のリンクをご参照ください。
https://www.moj.go.jp/MINJI/minji07_00317.html

2023年度札幌市危険空家等除却補助制度のご案内

2023-04-29

札幌市では、市民のみなさまの安全で安心な住居環境を確保するため、倒壊や建築部材等の飛散のおそれがある危険な空き家などの除却(解体)工事にかかる費用の一部を補助します。
通常型の場合、補助額は最大50万円です。
申請期間は2023年5月15日から9月29日までです。ただし、予算に達し次第受付を終了します。申請に先立ち、除却しようとする空き家が「危険空家等」に該当するかどうかの事前確認を受ける必要があります。
詳しくは、以下のリンクをご参照ください。
https://www.city.sapporo.jp/toshi/k-shido/akiya/akiyahojyo.html

夕鉄バスの路線廃止計画

2023-03-29

夕張鉄道(夕鉄バス)が今年10月以降バス路線の一部廃止を予定していることをリリースしています。理由として、運転手不足の慢性化、新型コロナウイルスの影響による利用者の減少や原油価格の高騰などによる厳しい経営状況をあげています。
廃止予定路線は次の3路線です。
(1)新夕張駅前-栗山駅前-新さっぽろ駅前
(2)りすた(夕張市拠点複合施設)-由仁駅前-新さっぽろ駅前
(3)栗山駅前-南幌ビューロー-新さっぽろ駅前
※南幌東町-新さっぽろ駅前の路線は運航を継続します

予定どおりの路線廃止が実施されると、札幌市-江別市-南幌町を結ぶ区間と夕張市内の区間とで会社のバス路線網が分かれることになります。栗山、長沼、由仁の3つの町では夕鉄バスの運行がなくなります。
江別市と栗山町を結ぶ路線は、かつて放送されていた「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」のルートとしても利用されていました。この区間が廃止されると、江別市と岩見沢市との間は路線バスでつながらなくなるのではないでしょうか(栗山町と岩見沢市を結ぶ路線は中央バスが運行しています)。
以前新さっぽろ駅前→栗山駅前で乗車した際に、途中の南幌から先で乗客が私1人になったことを思い出してしまいました。
詳しくは以下のリンクをご覧ください。
https://www.yutetsu.co.jp/infofiles/050313info.pdf

(注)画像はリンクのPDFをスクリーンショットしたものです。

北海道の注文住宅着工数が2割減

2023-02-26

2月18日に札幌市内で行われた「住宅政策講演会」で、国土交通省住宅局長さんのお話を聞いてきました。テーマは「最近の住宅行政と空き家問題の状況について」ですが、その中で驚きの数字がありました。
2022年の北海道の持家(注文住宅)着工戸数が、前年比でマイナス19.9%になっていて、全国の前年同月比と比較すると、特に2022年前半における減少幅が大きかったとのことです。

その要因について、関係各所へのヒアリングの結果として以下の理由が挙げられています。
全国の他地域と比較して世帯年収が低く留まる一方、大規模プロジェクトの影響で建築コストおよび札幌近郊の地価が急騰したことや、暖房での電力消費比率が大きい中、電気料金の大幅値上げや観光産業の不振など、インフレやコロナによる消費マインドへの影響が考えられるとのことです。
2022年の地価公示による全国の住宅地の上昇率上位50位までのうち、49か所が北海道(すべて札幌近郊)です。ボールパーク建設の影響でしょうか、北広島市が特に目立っています。
ちなみに、都道府県別の世帯年収で見ると北海道は全国の44位です。

注文住宅の価格上昇により既存住宅市場に流れる動きを指摘する声もあるとのことで、空き家対策に取り組む者のひとりとして、さらなる検討と必要に応じた意見・提言の必要性も感じてきました。

「許す」を考える

2023-02-23

五木寛之さんのエッセイ集である『生きるヒント』、その第3巻の中に「許す」と題する章がありました。
ガンで亡くなった五木さんの友人は、「すばらしい秀才でした。意志もつよく、決断力もあり、ぼく(=五木さん)なんかよりはるかに几帳面な紳士でした。」その友人の几帳面さは、『どんなに家に帰るのがおそくなっても、必ず日記をつける』というものでした。そこに日々記していたことについて、『きみ(=五木さん)にも一日のうち一つぐらいは、許せないことって、あるだろう』と語ったとのこと。
「日記に書くといくぶん楽になる、と彼は言う。しかし、文章に書くという行為は、その許せない事柄を記憶の中に再現して、さらに文字に刻みつけることになりはしないか。」「毎日のように日記に<許せない!>相手の名前を書き、その出来事を記録する生きかた」には「無理があり」、「そんな無理をつづけていて、心身のバランスが保たれるわけは」ないことを五木さんは心配して、『そんなふうじゃ長生きできないぞ』と言ったこともありました。
結局その友人は「それまで一度も病気をしたことがないと聞いてきたのに、健診でガンが発見されて、半年もたたずに亡くなってしまった」そうです。

<許せない!>ことを文字に刻み付ける行為が心身に少なからず負担をかけていたのかもしれません。
すべてを許せなくても、上手に忘れるなどして、そうしたことを自分自身から解き放つことの必要性も考えさせられました。

さぽーとさっぽろ ニューイヤークラシックコンサート2023

2023-01-22

1月20日に札幌コンサートホールKitaraで行われた、さぽーとさっぽろ(公益財団法人札幌市中小企業共済センター)のニューイヤークラシックコンサートを聴いてきました。札幌交響楽団(札響)の演奏、指揮は札響友情指揮者の広上淳一さんでした。終演後は雪模様でしたが、交通機関などに大きな影響はなかったのではないかと思います。
当日の曲目は写真のとおりです。今回は前半にモーツァルトの曲が3曲で、後半がニューイヤーコンサートらしいワルツとポルカを集めた内容でした。交響曲はありませんが、肩肘張らずに聞きやすいプログラムともいえるでしょう。席は個人的にお気に入りのPブロック(ステージ後方)でした。表情豊かに全身で指揮をされる広上さんを間近で見られたのも、素敵なニューイヤー・プレゼントでした。
アンコールは恒例の「ラデツキー行進曲」です。曲が始まった直後に広上さんがステージを離れて、あとはオーケストラに演奏をお任せするのかとも思いましたが…。なんと鍵盤ハーモニカを吹きながら再び登場して、演奏に加わるというサプライズな演出でした。
今回は招待券の扱いでしたので、次回の定期演奏会のチケットを購入して、来月もホールに足を運びます。メインはシューベルトの「ザ・グレート」です。ちなみに、2月9日(木曜日)に東京公演が開催されます。2月の定期演奏会と同じ演目で、19時サントリーホールです。東京でも札響の演奏をお聞きいただけます。

バスと地下鉄の乗継券の廃止について

2022-12-22


札幌市交通局が、2023年3月31日限りでバスと地下鉄の「乗継券」を廃止する旨のリリースを出しています。
2023年4月以降にバスと地下鉄の乗り継ぎ運賃の適用を受けるには、ICカード乗車券を使用する必要があります(ICカード乗車券が使用できない、ばんけいバスと夕鉄バスを利用する場合を除きます)。地下鉄と路面電車との乗継券は、引き続き販売されます。
詳しくは、以下のリンクをご参照ください。
https://www.city.sapporo.jp/st/josyaken/topics/202202.html

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