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夜間・休日につきましても、事前にご予約をいただければ、
可能な限り対応いたしますので、お気軽にご連絡をお願いいたします。

お電話受付時間(7/15~7/19)

2024-07-12

以下の時間はいちおうの目安としてご覧ください(途中で随時更新することがございます=変更箇所は◆でお知らせいたします)。 この時間中におきましても相談中、移動中などの理由により電話に出られないことがございますので、ご了承願います。
「メール」または「フェイスブックメッセージ」からのご連絡には随時対応しております(ただし、時間外や休日などの場合は翌日以降となることもございます)。
電話によるご連絡の場合は相談料・手続費用が「メール」または「フェイスブックメッセージ」からのご連絡の場合と異なりますので、あわせてご了承願います。

7月15日(月) お電話の受付は休ませていただきます
7月16日(火) 9時~11時、15時~17時
7月17日(水) 10時~16時
7月18日(木) 9時~11時、15時~17時
7月19日(金) 11時~16時

お電話受付時間(7/8~7/12)

2024-07-05

以下の時間はいちおうの目安としてご覧ください(途中で随時更新することがございます=変更箇所は◆でお知らせいたします)。 この時間中におきましても相談中、移動中などの理由により電話に出られないことがございますので、ご了承願います。
「メール」または「フェイスブックメッセージ」からのご連絡には随時対応しております(ただし、時間外や休日などの場合は翌日以降となることもございます)。
電話によるご連絡の場合は相談料・手続費用が「メール」または「フェイスブックメッセージ」からのご連絡の場合と異なりますので、あわせてご了承願います。

7月8日(月) 10時~11時、15時~17時
7月9日(火) 9時~15時
7月10日(水) 9時~11時、15時~17時
7月11日(木) 13時~17時
7月12日(金) 9時~15時

「ニセ司法書士」にご用心ください!

2024-06-11

司法書士でない者が、有償・無償を問わず不動産登記並びに会社・法人登記の申請書類を作成したり、登記申請の代理、登記の相談に応じたりする等の司法書士業務を行うことは、法律で禁じられています(他の法律に別段の定めがある場合を除きます)。
札幌司法書士会では、司法書士でない者が司法書士業務を行ったり、ホームページ等に広告を出して司法書士業務を行ったりしようとしている「ニセ司法書士」に対してその中止を求め、場合によっては刑事告発を行うための調査活動を実施しています。札幌司法書士会のホームページには「ニセ司法書士」に関する情報提供のためのフォームを設けています。情報提供につきましては以下のリンクをご参照ください。
https://sapporo-shiho.or.jp/fake.html

札響シンフォニック・ブラス2024

2024-05-19

5月11日に開催されたこのコンサートを聴いてきました。客席は制服姿の生徒さんがたくさんいました。北海道にいるとプロの演奏による吹奏楽を聴く機会は貴重です。
プログラム前半はコンクール課題曲今昔物語といった感じでいろいろな世代の方に親しみやすい構成だったと思います。「ディスコ・キッド」は数ある課題曲の中でもレジェンド的な存在といえます。ステージ上の楽団員さんの中にも当時演奏された方がいらっしゃいました。今回の演奏は40周年記念の2017年に改訂された記念版で、オリジナル版とは若干趣が異なります。今年の課題曲については、講習会ではないので札響らしい演奏をとのことでした。
後半には小編成コーナーが設けられていて、8名ユニットのアンサンブル形式の演奏もありました。その学校(団体)の編成によって楽器の置き換えなどもしながら演奏することができそうです。最後は「シング・シング・シング」、アンコールは「宝島」で大盛り上がりのエンディングでした。
指揮者の川瀬さんと楽団員の方のトークも楽しませてもらいました。

2024年度札幌市危険空家等除却補助制度のご案内

2024-05-06

札幌市では、市民の安全で安心な住居環境を確保するため、倒壊や建築部材等の飛散のおそれがある危険な空き家などの除却(解体)工事にかかる費用の一部を補助します。
通常型の場合、補助額は最大50万円です。
申請期間は2024年5月15日から2024年9月30日までです。ただし、予算に達し次第受付を終了します。申請に先立ち、除却しようとする空き家が「危険空家等」に該当するかどうかの事前確認を受ける必要があります。
詳しくは、以下のリンクをご参照ください。
https://www.city.sapporo.jp/toshi/k-shido/akiya/akiyahojyo.html

四国の鉄道事情

2024-04-27

先日愛媛県松山市を訪ねる機会がありましたので、このテーマについて調べてみました。
JR四国はJR北海道と並んで経営基盤が脆弱であると評されがちですが、国鉄民営化後の両社を比べると、そこには大きな違いがあります。北海道に住む者としては驚きの事実でもあります。
それは「JR四国になった後に廃止された駅はない」ということです。厳密には中村線窪川-中村間が土佐くろしお鉄道に、牟岐(むぎ)線阿波海南-海部間が阿佐海岸鉄道にそれぞれ移管されて、JRの駅でなくなっています。しかしながら、土佐くろしお鉄道になった後も駅の廃止はなく、その先宿毛(すくも)まで路線が延伸されています。阿佐海岸鉄道ではJR北海道が実用化寸前まで開発を進めたDMV(デュアルモードビークル)が営業運転を始めました。他には宇高航路が本四備讃線(いわゆる瀬戸大橋線)に置き換わる形で廃止されていますが、駅の廃止はありません。
添付の画像はJR発足時である1987年4月号のJTB時刻表に掲載されている四国の路線図です。当時は実際の地形により近く描かれていたのも興味深いです。

地下鉄の接近メロディー放送終了

2024-03-08

札幌の地下鉄駅の一部で流れている「虹と雪のバラード」の接近メロディーの放送が今月中に終了します。私は放送開始当初からある疑問を抱いていました。その疑問は解けることなく放送自体が終了してしまいます。
その疑問とは、「なぜ音源を1種類しか用意しなかったのか?」ということです。東西線大通駅や南北線・東豊線さっぼろ駅など、島式ホームの駅でメロディーを流さない(流せない)理由もこのことに関係しています。
いまは番線ごとに異なる音源を用意して、音を聞けば列車の進行方向がわかるようにするのが一般的で、それがバリアフリー対策にもつながるのではないでしょうか(例えば、同じ「虹と雪のバラード」でも、出だしのところが流れたときには新さっぽろ行きが、サビの部分が流れたときには宮の沢行きが到着するといった具合に)。
その筋の専門家でなくても思いつくような素朴な疑問を、市役所や交通局で取り上げる人がいなかったのだとすると、それはそれで不思議な話だと思います。
ひとまず“2度目”がなくなったことはさておき、南北線が誕生するきっかけは1972年のオリンピックなのですから、選曲自体には一定の合理性があるといえるでしょう。ただ、微妙な(オリンピック招致の機運を盛り上げる)動機と中途半端な(1種類しかない)音源の用意は、冷ややかに評されてもしかたがないのかもしれませんね。

砂川市と「空家等対策の推進に係る協定」を締結

2024-02-20

2024年2月8日、札幌司法書士会は砂川市と「砂川市における空き家等対策に関する協定」を締結しました。両者は相互に連携・協力して同市内の空き家等への対策を進めてまいります。札幌司法書士会が自治体とこうした協定を締結するのは昨年8月の小樽市に続いて8市目で、空知管内では初めてです。

札幌司法書士会のホームページ
https://sapporo-shiho.or.jp/archives/3513.html
砂川市のホームページ
https://www.city.sunagawa.hokkaido.jp/seikatsu_kurashi/juutaku/2024-0208-1600-55.html

札幌法務局内無料登記相談所「きけるっしょ」の相談日拡大

2024-02-13

2023年11月2日から札幌法務局内無料登記相談所「きけるっしょ」を再開していますが、2024年2月1日から相談日を火曜日~金曜日に拡大しました(水曜日と金曜日にも開設します)。
相談内容は、引き続き不動産の権利に関する登記と法定相続情報証明制度についてです(商業・法人登記に関する相談は対象外です)。
ご相談は原則事前予約制です。

詳しくは、こちらのリンクをご覧ください。
札幌司法書士会のホームページ
https://sapporo-shiho.or.jp/archives/3496.html
札幌法務局のホームページ
https://houmukyoku.moj.go.jp/sapporo/page000080_00004.html

さぽーとさっぽろ ニューイヤークラシックコンサート2024

2024-01-24

1月19日に札幌コンサートホールKitaraで行われた、さぽーとさっぽろ(公益財団法人札幌市中小企業共済センター)のニューイヤークラシックコンサートを今年も聴きました。札幌交響楽団(札響)の演奏、指揮は前回に続いて札響友情指揮者の広上淳一さんでした。当日は比較的穏やかなお天気だったかと思います。
当日の曲目は写真のとおりです。今回は前半にニューイヤーコンサートらしいヨハン・シュトラウスの楽曲、後半が映画音楽という構成でした。交響曲は映画「アマデウス」にちなんでモーツァルトの25番から第1楽章が演奏されました。今回は3階席からでしたが、全身で指揮をされる広上さんをしっかり見ることができました。個人的には前半に演奏されたポルカ「観光列車」の中で、警笛に使われていた笛にも注目してしまいました。
気がかりだったのはホール内に空席が目立っていたことです。座席定員を上回る応募があり、厳正な抽選が行われたとのことですが、1列まるごと空席に近いところもあり、見た目の入場者数は全体の6割程度に感じました。いくら無料とはいえ安易にキャンセルする人が多いとすれば、応募する側のモラルが問われてもしかたがないと思います。全席指定のためチケットの“もぎり”で来なかった人を把握できるはずですので、今後も同様なことが続くのであれば、当選したのに来なかった人は次回の抽選に参加できないなどの対策も必要かもしれません(当日の悪天候などの場合は別ですが)。
今回のアンコールは恒例の「ラデツキー行進曲」ではなく、オズの魔法使いから「虹の彼方に」でした。これは後半が映画音楽という構成上の理由が主だと思います。ただ、年明け早々に起こった暗いニュースをふまえて手拍子で新年を祝うことが憚(はばか)られるのでは?という事情も影響したかもしれませんね。

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